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戦車紹介~フランスHT ARL44編~

オッスオッス|ω・`)ノ ヤァ
今回も例に漏れずwot戦車紹介といくお(^ω^≡^ω^)
熱帯魚関連のネタが無いんだ…許してヒヤシンス。

という訳で今回はtier6仏HT ARL44
P_20180815_173711.jpg
以前ブログに載せたプラモデル画像。
この子こそ、ARL44ちゃんである。
ちゃんとWOTにも登場してるぜ!

個人的に見た目がかなり好み。
古臭い履帯回りの設計と新しい思想を取り込んだ前面装甲と最新鋭の長砲身主砲とドイツ色の強い砲塔。
どこまでも歪で実に大戦末期~大戦後のフランスらしいデザイン。
ただ、実戦経験はなく、60両ほど生産されたものの、パレードで走って以降は余生を博物館で送っている…
…と語りだしたらきりがないので性能紹介。
火力
相変わらず癖があるものの優秀。
90mmと105mm砲の2種があるが105mm砲一択。
90mm砲では同格のM6の下位互換になりかねないので105mm砲がおすすめ。
105mm砲の場合、必要十分な貫通力、DPM(damege per minute,分間火力)と同格トップの単発火力と実際強い。
…が。
相変わらず精度、照準速度、照準拡散に難があり、扱いにくい。
tier5,6仏HT特有の欠点なので、仕方ないと割り切って丁寧に1発毎当てていこう。
しっかり当てれば、1200ダメージ位は結構安定して取れるようになるはず。
4発当てるだけだからね。そりゃ簡単さ。
装甲
下記は同格中戦車に撃たれたと想定した時の画像(貫通力150mmほど)
ARL44 001
車体は結構頼りになる。
特に同格MTと200m程距離を取って撃ち合うときは鉄壁であるが…
頭が柔らかい。
画像でも緑色になっていることがわかる通り、頭は柔らかいのでなるだけ狙われないようにしたい。
あと履帯(キャタピラ)の裏に車体があり、履帯を撃たれるとそのまま車体に貫通し、ダメージが入ってしまう。
そのため、前身BDRG1Bの様に昼飯、豚飯の角度で砲弾を耐えようとすると履帯ごと撃ち抜かれてダメージが入りかねないのでなるべく正面を向けておくこと。

また、後述する機動力の欠点と広めの薄い天板から自走からのヘイトが同格の中でもかなり高いため、自走のマッチング台数を考慮したうえで進軍先を選ぶことをお勧めする。
こいつに乗ってる時の一番のストレスは自走砲。
まぁポンポコ飛んでくるからね。
被弾しない位置に居てもポンポコポンポコ狙ってくるから…
機動性
まっすぐ走るだけなら早い。
同格でもM6、KV-85 あたりに近い機動性があるが旋回、後退は劣悪なので、突出しすぎるとすぐに昇天してしまう。
特にtier6HT快速組の中で、旋回、後退はワーストクラスなので、あくまで重戦車であると念頭に入れて立ち回る必要がある。
総論
wot wikiにも書かれているが扱いが難しい戦車。
砲火力は問題ないが当てるのが難しく、インファイトが向いているように見えるが防御性能の点からミドルレンジの方が適している。
このジレンマを解決するには手腕が要求されるが、そこがこの戦車の難しいところ。
まぁ、決して弱い車両ではないので慣れると楽しい。
あとかっこいいので使ってて気持ちが良い。
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